大学生のアルバイトの件で質問があります。現在アルバイトをして

2016-01-21 12:54
 

大学生のアルバイトの件で質問があります。現在アルバイトをしているのですが、一ヶ月前まで働いていた別のアルバイト先で自分が働いた分より多い給与が支払われてしまいました。2ヶ月に

わたり同じことが起き、自分が働いていない分のお金は返還しました。しかし、その額が大きかったため、働いていない分の給与も含めると現在のアルバイトを続けていったら一年間で103万円稼いでしまうことになってしまいそうです…働いていない分の給与を差し引いたら103万円には届かないのですが、この場合はどうしたらよいのでしょうか。

補足補足で質問がございます。そもそもアルバイトの給与がどのような形で役所に伝わるのかを教えていただきたいです。1ヶ月ごとに役所に報告するのでしょうか。

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ナイス!
hideyuki1976 20001229tom
No.1
2016-01-22

103万円ということは親御さんとしての扶養控除ですね。

ちなみに、質問者さんご自身の所得税は次の通りです。
・アルバイト年収(総支給額)103万円までは非課税です。
・そして学生さんの場合は、さらに「勤労学生控除27万円分」が上乗せされるので、
・結局は学生アルバイトさんの年収は=130万円(103+27)までは所得税が、かかりません。

なお、住民税については、年収100万円以下は非課税です。

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>自分が働いていない分のお金は返還しました。
>働いていない分の給与も含めると103万円稼いでしまう
>働いていない分の給与を差し引いたら103万円には届かない
>この場合はどうしたらよいのでしょうか。

回答

はい、細かく言うと、簡単な課題として=下記①②③④=4つです。

(一ヶ月前ご退職のアルバイト先を=A社、とします)
(いま現在ご勤務のアルバイト先を=B社、とします)

①A社交付の源泉徴収票を、訂正してもらう。(A社に依頼する)
②訂正済みの源泉徴収票を、A社から受け取る。
③そのA社の源泉徴収票を、B社に再提出する。(新旧差し替える)
④二ヶ月間、給与を間違って支払っていたA社が、質問者さんから余分に天引きした源泉所得税のうち、余分な部分だけを、A社から返金してもらう。(A社に依頼する)。(既に相殺済みなら、④は不要)。

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内訳

①A社交付の源泉徴収票を、訂正してもらう。(A社に依頼する)
②訂正済みの源泉徴収票を、A社から受け取る。
③そのA社の源泉徴収票を、B社に再提出する。(新旧差し替える)



冒頭に既述の、本当は非課税の学生アルバイトさんに対しても、年内の過渡期には、会社では予測不能ゆえ、給料から【所得税の源泉徴収】=【給料から天引き】をしているはずなので、

A社から貴方あてに【貴方に関する源泉徴収票】
http://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/690/747/html/001.jp...
が、(A社退職後すでに交付されているはずですし)(退職者に再度年末12月にも交付する会社がありますが)、まずは、(後述事項のために)、
【A社の源泉徴収票を正しい金額にしてもらう必要があります】。

【A社の源泉徴収票を、質問者さんが、次のB社に提出しておけば】、
【年末に、B社において、質問者さんの稼いだ総支給額=A社B社=を合算して、年末調整してくれるので】、

わざわざ【質問者さんがA社B社分を合算するため、来年の2/16~3/15の確定申告をする】というのは(年末調整のおかげで)【不要】です。

いずれにしても、【年末調整】または【確定申告】をすることで、年内に(概算での仮払い的な意味合いで)【源泉徴収されていた所得税】は【冒頭既述=質問者さんが非課税年収ならば】税務当局から【全額還付されてきます】。

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④二ヶ月間、給与を間違って支払っていたA社が、質問者さんから余分に天引きした源泉所得税のうち、余分な部分だけを、A社から返金してもらう。(A社に依頼する)。(既に相殺済みなら、④は不要)。



いったんは間違って余分に給与支払いしていたA社ゆえ、当然【源泉徴収した所得税も余分に天引きしていた】わけなので、質問者さんはA社から【余分に天引きされていた部分の源泉所得税】を、早めに、A社から返金してもらう必要があります。(質問者さんが間違い給与を返還したときに相殺されているならば、この源泉所得税返金は不要です)。

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備考

もしも、A社B社ともに、何も天引きしていない、すなわち、【質問者さんが、源泉所得税も/健康保険料/厚生年金保険料/雇用保険料/など何も天引きされていない場合】、

そして、冒頭に既述の通り、質問者さんが本年1月~12月=103万円以下で親御さんの扶養控除OKなら、(もちろん所得税も非課税なので)、

当然、年末調整も確定申告も、不要です。

ただ、今後8月~12月の別のアルバイト先が、所得税の源泉徴収をする可能性はあるので、その場合は年末調整してもらう必要がありますが。

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(以上です)

No.2
2016-01-23

もしも質問者さんが本年12月にはアルバイトしなかった場合は、年末調整してくれる会社が無いことになるので、

もしも本年1月から11月のアルバイト先が1社でも源泉徴収していたなら、
来年の2/16~3/15に、居住地の税務署で、
質問者さんが【確定申告】する必要があります。
そうすることで【源泉徴収されていた所得税が、還付】されます。

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