特許出願の請求項の書き方に付きまして。書き方に間違いはないか

2016-05-03 07:16
 

特許出願の請求項の書き方に付きまして。書き方に間違いはないか、と言う事と、請求項4は請求項2が良いのか・順番は良いのか、をお聞きしたく、宜しくお願い致します。

もし、特許を2つで出願の場合は、注意事項等も宜しくお願い致します。 先ず、Xを実現するには、AとBの方法があります。対象品はY1とY2です。AはY1とY2に使えますが、BはY1には使えません。AとB夫々に特許性があります。請求項1・・Xを実現するAの方法によるXX装置(Y1とY2に使える)請求項2・・Aの具体的な方法1による、請求項1に記載のXX装置(Y1とY2に使える)請求項3・・Aの具体的な方法2による、請求項1乃至請求項2に記載のXX装置(Y1とY2に使える)請求項4・・Xを実現するBの方法による、請求項1乃至請求項3に記載のXX装置(Y1には使えない)請求項5・・Bの具体的な方法1による、請求項1乃至請求項4に記載のXX装置(Y1には使えない)請求項6・・Bの具体的な方法2による、請求項1乃至請求項5に記載のXX装置(Y1には使えない)

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BigBangBody
No.1
2016-05-04

順番はどちらでも。日本でこの内容の場合、審査に多少影響するけどほとんど問題にはならない。
2つにするのも、とりあえず1件で出して必要になったら分割出願すればいいのでは。分割出願分は審査が遅れますが。

方法による装置、については既に指摘されているとおり。これは特許の書き方(様式とかではなく)を理解していない可能性があるように思われる。
最悪、実施形態のところで装置か方法の説明が十分されていれば補正もできるけど、それも不可能で拒絶査定不可避・・・という明細書に仕上がっている可能性もある。
もっとも、分野や「方法」で特定している内容によっては問題ないかもしれない。

あと、細かいところで「請求項1乃至請求項2”の何れか”に記載」。

専門家への相談をお勧めしますが、金銭その他の都合で無理なら、同じ分野で、装置の発明で、大企業の、「登録された」(公開ではなく)特許と書き方を見比べてみては。

No.2
2016-05-05

ご丁寧に、有難う御座いました。
エンジニアの頭の為、明細書を書くのには向いてないようです。

No.3
2016-05-06

書き方として間違っているようには思えませんが。。
ただし、間違いがあればそれだけで手続きが止まったり終わってしまう恐れもありますから、一般社団法人 発明推進協会か弁理士にご相談された方が賢明だと思います。

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