業務に起因する傷病、いわゆる労災が発生した場合、どんな場合に「会

2016-05-23 05:44
 

業務に起因する傷病、いわゆる労災が発生した場合、どんな場合に「会社側の安全管理に問題があった」とみなされるでしょうか?

逆に、「会社には責任は無い。怪我をした(させた)当事者自身の責任。」とみなされるケースがありえるとしたら、それはどんな場合でしょうか?また会社に責任がある場合、土木業や建設業ならたしか「公共事業の入札停止」みたいなペナルティ(いわゆる行政処分?)があったと思いますが、それ以外の業種だと「会社へのペナルティ」はあるでしょうか?

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ナイス!
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No.1
2016-05-23

業務に起因する傷病は『殆どの場合、会社側の安全管理に問題があった』となります。
『会社には責任は無い』となる場合は、従業員に教育・周知されている、安全作業規則や労働安全衛生法に違反して発生した場合です。(安全装置を外して作業した等)
当然、教育・周知の証拠が必要です。
労働基準監督署からの監督が厳しくなります。
労災保険料に影響します。
会社側の責任者が業務上過失傷害(致死)で検察へ書類送検される場合があります。

No.2
2016-05-24

業務中に起これば、基本的に会社の責任となります。

会社の責任とならないのは、十分な教育・指導や安全設備があったのに、労働者が従わなかったり、不適切な使用をした場合です。

会社へのペナルティとしては、保険料が上がる(自動車保険などと同じ)、会社のイメージが下がる、場合によっては刑事罰が課せられるなどです。

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