第一次世界大戦中の1915年7月に発生したゴットランド島沖海戦では、バルト海で

2016-07-19 12:59
 

第一次世界大戦中の1915年7月に発生したゴットランド島沖海戦では、バルト海でドイツ海軍とロシア海軍が衝突し、ドイツの装甲巡洋艦がイギリスの潜水艦により攻撃を受けて損傷した戦いだったと思うのですが、

第一次世界大戦時において世界最強の海軍国家はイギリスで、2番目が大きく開いてドイツだったと思うのですが、ロシアは海軍力でいうとドイツとどれくらいの開きがあったのでしょうか?ゴットランド島沖海戦で、ロシアはイギリスの支援を受けていますが、この戦いでイギリスの支援が無かったら、ロシアは敗北していたと思いますか?

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ナイス!
1218718 dss1856 dokinntyann
No.1
2016-07-20

1915年7月2日に起こったゴットランド島沖海戦とは、第一次世界大戦中にバルト海で生起した海戦のひとつであり、ドイツ海軍とロシア海軍が交戦した。

ドイツの敷設巡洋艦アルバトロスと小型巡洋艦アウクスブルク、水雷艇3隻が機雷敷設を終えて帰投途中にミハイル・バーヒレフ少将率いるロシアの装甲巡洋艦アドミラール・マカーロフ、バヤーン、防護巡洋艦オレーク、ボガトィーリの攻撃受け、アルバトロスは大きな損害を受けてゴットランド島に座礁した。続いて、海戦前にアルバトロスなどと別れていたドイツの装甲巡洋艦ローン、小型巡洋艦リューベックが到着し、ロシアの巡洋艦と交戦した。その後今度はロシアの装甲巡洋艦リューリクが現れドイツの巡洋艦と交戦した。

海戦発生を受けてドイツの装甲巡洋艦プリンツ・アーダルベルトとプリンツ・ハインリヒが出撃したが、プリンツ・アーダルベルトはイギリス潜水艦E9に雷撃され損傷した。

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